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亀戸といえばまずはココ!季節の花が楽しめる『亀戸天神』

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お正月には初詣客でにぎわう下町の天神様

菅原道真公を祀り、学問の神様として有名な亀戸天神。最寄駅は、JR総武線の亀戸駅です。東武亀戸線の亀戸水神駅を最寄駅と間違える人も多いのでご注意を。

亀戸駅の北口を出て、明治通りを北へ向かいます。駅前は、アーケードの商店街。飲食店や洋品店、ドラッグストアなどが並ぶ賑やかな通りです。

7、8分ほど歩くと蔵前橋通りにぶつかるので、蔵前橋通りを左へ。そこからまた7、8分歩くと、いよいよ入口が見えてきました。

ここを右折かと思いきや、ここはまだ正面入り口ではありません。 さらに50mほど歩くとようやく正面の鳥居が見えてきます。

ここが正面入り口です。

鳥居をくぐるとまず目に入るのが赤い手すりの太鼓橋。亀戸天神には太鼓橋が2つあって、鳥居をくぐって最初に見える太鼓橋は「男橋」と呼ばれています。

男橋を渡って本殿に向かっていくと、2つ目の太鼓橋が。こちらは「女橋」と呼ばれ、橋の真ん中からは、東京スカイツリーがよく見えます。おすすめの撮影スポットです。

2つめの太鼓橋を渡り、正面に見えるのが本殿。

亀戸天神では、お宮参りや七五三、合格祈願、厄除けのほか、交通安全や商売繁盛、病気平癒などの祈願を行っています。そのため、10~11月には、七五三の着物姿の子どもたちの姿が多く見られます。学問の神様ということで、合格を祈願した絵馬もたくさん奉納されていました。

境内の池には鯉や亀の姿も。亀戸という地名とマッチしていますね。

「花の天神様」として親しまれている亀戸天神では、四季折々の花を楽しむことができます。

2月中旬から3月中旬には梅まつり、4月下旬から5月上旬には藤まつり、10月下旬から11月下旬には菊まつりが行われ、境内は多くの花で彩られます。

境内には多くの藤棚があり、藤の季節には満開の薄紫の花を楽しむことができます。

訪れたときはちょうど、菊まつりの開催中。色も形も大きさもさまざまな菊の花を堪能することができました。

スカイツリーを模した菊のタワーもあります。近くに、撮影台があり、スマートフォンを固定して、セルフタイマーで写真を撮っている人もいました。

亀戸みやげには船橋屋のくずもちを

亀戸の銘菓といえば、「船橋屋」のくずもちです。亀戸天神の鳥居を出て、蔵前橋通りを右折すると、まもなく、船橋屋の本店があります。くずもちをはじめ、あんみつやところてん、かき氷(夏期のみ)が食べられる喫茶室も併設されているので、おみやげの購入はもちろん、亀戸散策の休憩処としてもおすすめです。

亀戸天神社

・所在地 東京都江東区亀戸3-6-1
・アクセス JR総武線亀戸駅北口より徒歩15分、JR地下鉄半蔵門線錦糸町駅北口より徒歩15分
・電話番号 03-3681-0010

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東京都江東区在住の3児の母です。浅草にほど近いところで生まれ育ちましたが、ちゃきちゃきの江戸っ子ではありません。マンガを読むことと、おいしいものを食べること...

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