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光と影が見せる究極の美『迎賓館赤坂離宮』プロモーション動画公開中! 

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内閣府迎賓館が迎賓館赤坂離宮のプロモーション動画を公開しています!
2言語対応しております。動画は以下より

【日本語版】

【英語版】

動画内では光と影の演出によって、これまで見たことのないまるで宝飾品のような美しい迎賓館赤坂離宮を堪能することが出来ますよ。

また、本動画には化身としてひとりの女性が登場します。彼女の情緒的な語りと美しい映像によって見る者の感情を揺さぶり、見る者が思わず見入ってしまう没入体験を得ることができる、まさにはまる動画と言えそうです。一度見てしまうと生で見たくて仕方なくなること間違いなし!

今なお壮麗な姿をたたえる迎賓館赤坂離宮の様々な表情をご堪能ください。

きらびやかな世界への入り口  「正面玄関」

正面玄関の重厚な鉄扉を開けると、そこは黒と白の市松模様の床に真紅の絨毯が敷かれた玄関ホールです。
美しい世界への期待が高まります。

黄金の霊鳥に見守られた 「彩鸞の間」

鳳凰の一種である「鸞(らん)」と呼ばれる架空の鳥のデザインのレリーフがあることから「彩鸞の間」と呼ばれています。壁に設置された10枚の大きな鏡が合わせ鏡となり、部屋が奥深く映り込む情景は圧巻です。

天女が舞う華やかな舞踏室 「羽衣の間」

館内最大級のシャンデリア数を誇る「羽衣の間」は、クリスタルのガラス等を7,000個組み合わせて作られており、舞踏室としての部屋を彩ります。

迎賓館赤坂離宮 概要

  • 住所:〒107-0051 東京都港区元赤坂2-1-1
  • 敷地面積:約12万平方メートル
  • ​本館構造:鉄骨補強煉瓦石造、地上2階(地下1階)
  • 延床面積:約1万5000平方メートル
  • 公式ホームページ:https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/
  • Twitter     :cao_Geihinkan
  • Instagram   :akasaka_geihinkan

一般公開について

迎賓館赤坂離宮では、外国からの賓客の接遇に支障のない範囲で一般公開を行っています。
参観は、事前予約なしで当日受付にて承っておりますが、20名以上の団体の場合は事前予約も可能です。
※和風別館の参観は、別途事前予約が必要となります。

開館時間 ・定休日・参観料など

  • 午前10時〜午後5時(最終受付 本館:16時、庭園:16時30分)
  • 定休日・休館日 原則毎週水曜日(迎賓館ホームページをご参照ください。)
  • 参観料 本館・庭園 一般:1,500円、大学生:1,000円、中高生:500円、小学生以下:無料
  • 和風別館・本館・庭園 一般:2,000円、大学生:1,500円、中高生:700円
  • ※小学生以下はご参観いただけません。 ※本館を参観するかは、当日参観料支払い時にご選択いただけます。 
  • 和風別館・庭園  一般:1,500円、大学生:1,000円、中高生:500円
  • ※小学生以下はご参観いただけません。 ※本館を参観するかは、当日参観料支払い時にご選択いただけます。
  • 庭園 一般:300円、大学生以下:無料
  • ※上記参観料金は、原則の料金となります。特別企画の実施などにより参観料金を変更する場合がございます。

「朝日の間」 2019年4月2日(火)一般公開再開へ

※写真は改修前のものです。

迎賓館赤坂離宮の中でも、最も格式の高い部屋が「朝日の間」。
現在、天井画等の修復のため閉室中でしたが、2019年4月2日(火)より一般公開を再開します。
西洋の宮殿における「謁見の間」に当たり、賓客のサロン(客間・応接室)として使われるほか、国賓が天皇皇后両陛下とお別れの挨拶をする場ともなります。天井を飾るのは、朝日を背にした女神の絵画。さらに金糸を使った椅子やシャンデリアのほか、足元にも注目してください。
桜の花をちりばめた意匠の敷物は「緞通」と呼ばれ、47色もの糸を使い、およそ2年がかりで手織りされた逸品です。
壁に貼られた京都西陣製の紋ビロード織(別名「金華山織」)も、インテリアのアクセントになっています。

JAPANALOT編集部

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ジャパナロット編集部です。 楽しく愉快に、日本のあれこれご紹介します。

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