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千葉県にもバンクシー現る?早く見ないと消去されるかも??

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バンクシーの作品を一目見てみたいジャパナロット編集部です。

前回は東京都でのバンクシー作品の発見報道をお伝えしましたが、今回は千葉県でのバンクシー作品の発見報道をご紹介します。

今回見つかったのは

絵は縦約1・6メートル、横約1メートル。直立歩行している猿人が銃のようなものを持ち、足元には子どもの猿が描かれている。

千葉日報

という内容の物だと千葉日報が報じています。
どこに描かれていたのかと言うと

印西市山田の双子公園の公衆トイレの外壁

千葉日報

とのこと。
詳しい場所は以下の地図より確認してください。

絵の画像を同じく千葉日報が報じています。

バンクシーの作品なのでしょうか?型紙を使ったグラフィティという手法は確かにバンクシーの作品のように感じます。
でも驚きなのが、バンクシー作品が見つかったのはこれが初めてではないんです。

九十九里町の片貝漁港の防波護岸

千葉日報

というのが発見場所。詳しい場所は以下の地図から。

どのような絵なのかと言うと

漁港にある高さ2~3メートルのコンクリート製の護岸に、スプレーのような塗料で描かれている。少女の背丈は1メートル前後で、白黒で表現された姿やハート形の赤い風船といった構図がバンクシー作品に近い

千葉日報

だそうです。実際の絵はこちら

確かにバンクシーらしい作品。
これがインスタ映えすると話題で、シーズンオフにはあまり誰持ちがづかない海岸に人が押し寄せているのだとか。


と、絵の可愛さも相まって人気が上場。地元の商店もこれにはウェルカムなようで、ついでに買い物などもしてもらえたらと話しているとのこと。

バンクシー作品に関する訳書がある東京芸術大の毛利嘉孝教授(社会学)は、実物を見ていないと断った上で「近年バンクシーは忙しく世界中を飛び回り、話題作を絶えず発表しているので、お忍びで来日して作品を描く理由が思い当たらない」と分析している。

千葉日報

とのことで、ちょっと偽物ではないのかな??という印象をもっているようです。でも、この正解は本人知らないっていうことにロマンがありますし、なんといっても町おこし的なバンクシーの思想的な部分とはかけ離れた現象がプラスに働いているほほえましいニュースに思います。

ただ印西市の猿のグラフィティに関しては、近く消去する考えだということで、もし実物を見に行きたいという方は、なるべく早く行動することをお奨めします。

引用元:https://www.chibanippo.co.jp

JAPANALOT編集部

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ジャパナロット編集部です。 楽しく愉快に、日本のあれこれご紹介します。

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