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日本盛『生原酒 200mlボトル缶』mont-bellデザインボトルを期間数量限定で発売

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日本盛株式会社が、「日本盛 生原酒 200mlボトル缶mont-bellデザインボトル」を2019年6月下旬より、期間・数量限定で発売することがわかった。

当商品は、2015年2月に、“生原酒をアルミボトル缶にいれた業界初の商品”として販売され、大好評を博している。特に、リキャップが出来て軽くて持ち運びに便利という容器の特性が、アウトドアシーンでの飲用に適した商品として、認知され、想定外のニーズを引き出したことでも有名だ。バーベキューやキャンプ、お花見、花火大会等、屋外で本格的な蔵元直送の生原酒を楽しめると評価されている。現在日本盛りでは、アウトドアシーンにおける飲用啓発に力をいれており、日本のアウトドア総合メーカーである株式会社モンベルとの商品タイアップを行うに至ったのが背景のようだ。

商品タイアップの背景

日本のアウトドア総合メーカーである株式会社モンベルは、1975年の創業以来、“Function is Beauty®”(機能美)と“Light & Fast®”(軽量と迅速)をコンセプトに商品開発を行っており、近年は「野点セット」や「野筆」などの日本の文化をアウトドアで愉しめる商品開発なども行っている。

今回、日本の国酒である「日本酒」そして、軽量化されたアルミボトル缶入りの「生原酒ボトル缶」が株式会社モンベルの商品開発のコンセプトにも合致することからタイアップへとつながった。

コクと旨み豊かで濃醇な味わいと、生原酒ならではの鮮度あふれる豊かな香りが特長の「生原酒ボトル缶」を持ってアウトドアシーンで愉しめる機会が増えることで、新たな日本酒の飲用機会が増え、日本酒業界全体を盛り上げるきっかけになると期待を寄せている。
※1 生原酒…日本酒製造後に火入れ(加熱処理)や割り水(希釈)を行っていないお酒。

商品概要

1.生原酒の特長
品質管理が難しく、かつては蔵元など限られた環境でしか入手できなかった希少なお酒です。一般的なお酒で行う「火入れ(加熱殺菌)」や「割り水(希釈)」を行っていないため、(※右図参照)日本酒本来の鮮度あふれる贅沢な香りと味わいが楽しめます。搾りたてのフレッシュな味わいをお楽しみいただけるよう、冷やしてそのままいただくのがオススメです。

​2.ボトル缶の特長
(1)高い利便性
①簡易リキャップ・・・簡易にリキャップできるため、飲みたい時に飲みたい分だけ飲むことが可能です。
②軽量で破損しにくい・・・携帯性に優れているため、アウトドアや旅行等の移動中にもおススメです。
③廃棄しやすい・・・容器が単一材質(アルミ)のため、簡単に廃棄ができます。
(2)高い品質保持性
一般的に日本酒で使用されている容器に比べ、遮光性やガスバリア性に優れているため、デリケートな酒質である生原酒の品質保持が期待できます。

JAPANALOT編集部

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ジャパナロット編集部です。 楽しく愉快に、日本のあれこれご紹介します。

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