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ラーメン専門の『スープメーカーが本気で作るラーメン店』静岡県浜松市に開店

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ラーメン専門のスープメーカーというお仕事があります。
複数の店舗でも同じクオリティを保つために、レシピを作ってアウトソーシングするというものから、独自のスープ開発をオーダーメイドしてくれるメーカーもあります。

そんなスープメーカーが、海外出店までをも視野に入れた第1号のラーメン店を浜松の初生町に開店したことを浜松経済新聞が報じました。

海外出店を視野に入れているとだけあって、メニューにはローマ字も併記されていたり、和をより強く感じてもらえる店内装飾を施しているようです。

本気のラーメン店の味は?

ラーメンは豚骨しょうゆ味の「まる藤ラーメン」(850円)をメインに提供。脂をおさえ、豚の甘みが感じられるスープだという。原料の豚骨を冷凍せずに使い、うまく血抜きをすることで、くさみのないスープに仕上げる。数種類のしょうゆをブレンドし、使う豚骨の部位にもこだわることで、後味にこくが出るように工夫。麺は北海道産小麦の太麺ストレートで、チャーシューはホワイトマー油を塗って炙(あぶ)ることで香ばしくする。チャーシューがスープに浸ることで、さらにうまみが出るという。豚肉と魚介のスープで和風の中華そば「限定ラーメン」(870円)も数量限定で用意。どちらのラーメンも大盛りを同じ金額で提供。今後は魚介系ラーメンや鶏パイタンのラーメンにもチャレンジしていくという。

浜松経済新聞

とのことで、さすがスープメーカーというこだわりを感じます。
ブラジルから日本に働きに来ている方々も多く、そんな方々の本国に帰ってからのお仕事としてラーメン屋さんが向こうでできるようにという考えから海外進出を考えたそうです。

海外出店の思い

同店をきりもりするスープメーカー社長の藤田さんは

「浜松で働くブラジル人たちは家族と離れて生活していることにストレスを感じる人も多い。年の半分を日本で生活し、もう半分を本国のラーメン店で働くようなスタイルがとれたらと考えている」と藤田さん。「いずれはブラジル人に当店で働いてもらい、修業した後に、ブラジルでおいしい日本のラーメンを広めてほしい」とも。

浜松経済新聞

とも話しておられるようです。
ただ儲けるためではなく、共に働く方々のセカンドステージを用意してあげたいという強い思いに胸が熱くなりますね。
色んな夢がつまったスープメーカーの作る本気のラーメン屋さん。ぜひ行ってみたい。浜松市近郊に訪れる方はぜひぜひお立ち寄りください。

浜松経済新聞のスクリーンショット。クリックすると該当記事に移動します。


引用元:https://hamamatsu.keizai.biz/headline/2206/

JAPANALOT編集部

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ジャパナロット編集部です。 楽しく愉快に、日本のあれこれご紹介します。

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