• HOME
  • TOP
  • 未分類
  • 東洋水産『マルちゃん昔ながらの焼きそばナポリタン味』を食べてみた

東洋水産『マルちゃん昔ながらの焼きそばナポリタン味』を食べてみた

未分類

インスタント麺をこよなく愛するジャパナロット編集部です。

今回は東洋水産の『マルちゃん昔ながらの焼きそばナポリタン味』を食しましたのでこちらでリポートしたいと思います。

これまでも東洋水産のラーメンを食べてきましたが

今回は初の焼きそばでございます。
作り方こそはインスタント麺の焼きそばと同じなのですが、味はナポリタンだというちょっと珍しいカップ麺。
ナポリタンも大好きな筆者の強い味方となるか、はたまた期待を裏切られてしまうのか。
早速作っていこうと思います。

中身はこんな感じ

フライ麺であることがうかがえますが、気になるのはチキンエキス!確かにナポリタンというよりオムライスのイメージですが、どんな深みを与えてくれているのか気になります。

アレルギー表示はインスタント麺とほぼ同じような内容。

カロリーは478キロカロリー。軽いんですかね。気にしてない者にとっては、そうだろうなという数値。

外の包装を破ると蓋に作り方の開設があります。今回の待ち時間は3分です。

中に入っていたのは左から特性油、粉末ソース、かやくの3つ。この中からかやくを投入していきます。

調理開始

ピーマンかと思いきや緑のお野菜はインゲンのようです。オレンジ色はニンジンかな。ひき肉はペヤングソース焼きそばのものに少し似ていますね。

お湯を入れると色が鮮やかになります。お肉が散らばってしまったので見えないのが残念ですが、3分後を楽しみにしましょう。

3分後

さぁさぁお湯を捨ててしまいますよ。昔、UFOがプラスチックの蓋だったときにシンクに麺が落ちてしまい、絶望のどん底にたたきつけられたことが幾度かありました。密閉蓋なら、その心配がないのがうれしいですね。

でーん。なんかおいしそうにできました。焼きそばらしくない見た目です。

インゲンが大好きなので地味にうれしい。お肉もお肉らしく蘇りました。

ここからはソースタイム。まずは粉末ソースを振りかけます。ナポリタンの赤が混ざってますね。
しかし、驚きなのが混ぜてもそんなに赤くならないということ。想像するナポリタンとは程遠い赤さになります。

特性油をかけます。真ん中の赤い部分は特性油。それ以外は全然赤くなっていないでしょう?
この特性油の赤さがきっとナポリタンぽさをぐっと高めてくれるのでしょう。

で混ぜると、ほら安心!
ぐっとナポリタンぽくなりました。香もナポリタンに近づいてテンション上がりますね。

実食

できることならフォークで食べたい。そんな気持ちを抑えつつ、食していきましょう。
一口目を口に入れたときは少し、薄味だな?と感じました。それほどケチャップ感もなく、お弁当についてくる添え物のナポリタンのような印象。
しかしながらこれぐらいの味付けの方がいいんだとわかったのは、完食してから。油の甘みも加わっているので、たしかに塩辛くないほうがありがたい。少し甘めな味付けなので、あっさりと食べられるのも好印象です。

あっという間にごちそうさまでした。
ぺろりと食べられて重くないのがお昼にちょうどいいかもしれませんね。

12分程で完食できました。お昼にたべるのにおすすめなナポリタン。匂いもきつくないので、女性にもおすすめです!

まとめ買いは→こちらから

JAPANALOT編集部

36,545 views

ジャパナロット編集部です。 楽しく愉快に、日本のあれこれご紹介します。

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

ArabicChinese (Simplified)Chinese (Traditional)EnglishFrenchGermanItalianJapaneseKoreanPortugueseRussianSpanish