東洋水産『ごつ盛りワンタン醤油ラーメン』食べてみた

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カップラーメンをついにシリーズ化してしまったジャパナロット編集部です。

今日のお昼は東洋水産のごつ盛りシリーズより醤油ワンタンラーメンです。
こちらはひそかに前回の記事にあるスーパーカップのライバルだと個人的に見ておりまして、ライバル大盛カップ麺対決に心が高鳴ります。ですので、スーパーカップ同様に食べ応えを売りにしているカップ麺のひとつに数えることができます。

中身はどんなんかな?

517キロカロリーとまずますの数値。でもカップ麺ですから、そこは気にしてはなりません。麺は90グラムはいっており、スーパーカップに少し差を付けられている状況。

ふたを開けますと、こんな感じ。期待のワンタンは少し下の方に隠れていますね。

スープ系の内容物が2つ。かやくはうれしい既に投入済みタイプです。粉末スープと液体スープの2種類がありました。

こちらはワンタンとかやくたち。4つもワンタンが入っていますね。コーンとひき肉が脇を固めています。ワンタンて地味に好きなんですよね。個人的には、入っているとうれしい具のひとつです。

調理開始!

それでは料理していきたいと思います。
粉末のスープを1袋ちゃんと入れます。

しっかり沸騰させたお湯を投入。ワンタンを狙い撃ちしております。

この後は、蓋をして液体スープをその上で温めるだけ。今回は3分間待つことになりますので、じーっと3分間の時が過ぎゆくのを感じていればオーケー。

完成!

液体スープを入れる前の状態は、そんなに醤油スープ感が出ていないですね。ただ香はとってもいい香です。
ワンタンとコーンが生き返ったように明るくツヤツヤになっています。とってもおいしそう。

液体スープを投入します。結構オイルが多いのが印象。
いっきに醤油スープの香ばしい香が湯気に乗って広がります。早く食べたい!!

実食!

この麺のボリューム!持ちごたえありますよ。さすが「ごっつ盛り」かなりの重量感です。スープもご覧の通り醤油スープに染まって、いい色です。
麺は昔ながらのインスタント麺という印象です。同じ東洋水産でも「麺づくり」や「マルちゃん正麺」のような本格派とは一線を画す、オールドスクールスタイル。懐かしくてなんかいい感じですよ。

こんなけ持ち上げてもまだある!増えてるんじゃないかってぐらいあります。
ワンタンのことなど忘れて、麺にがっつきましてお昼休み終了。食事にかかった時間は15分でした。

本格的な麺を好む方々には一切お勧めしませんが、お腹いっぱいになりたい若者や昔ながらのインスタント麺を食したいニーズをがっちり満たしてくれます。

コンビニよりもスーパーにならんでいる商品ですが、ぜひお買い求めください。

まとめ買いも可能です。→こちらから

JAPANALOT編集部

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ジャパナロット編集部です。 楽しく愉快に、日本のあれこれご紹介します。

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