香川県東かがわ市の手袋屋さんが地球環境を思ってブランドを立ち上げました。

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この星の笑顔を受け継いでいくには、どうすればばいいか。 答えはひとつ、やさしくなればいい。

手袋メーカーの株式会社フクシン(本社:香川県東かがわ市、代表取締役:福崎二郎)は、2月20日より、地球環境を思って作ったブランド「ecuvo,」を立ち上げました。

1977年創業の小さな手袋屋さんは、どうすればすべての方が笑顔になるか?を考えたそうです。

答えはひとつ、やさしくなればいい。

地球温暖化による暖冬はフクシンさんが大事にしてきた「あたたかい手袋をとおして手と心をあたためる」という理念や仕事を根本から変えようとしています。

だから、その反省と未来の子供たちの為にも少しでも地球環境にやさしい仕事をしたい。その商品で人々を笑顔にできればという願いを込めて「ecuvo,」と名付けたブランドを立ち上げました。

小さい小さいてぶくろ屋さんが始めたSDGsです。

※手袋以外のラインナップもすべて手袋の編立技術を応用して作られたてぶくろ屋さんが作った商品です。

この「ecuvo,」ブランドのグランドリリースがアシュペイフランス主催のroomsで行われます。

ROOMS 40 / 2020.2.20(THU) 21 (FRI)22(SAT) 10AM-6PM

@YOYOGI NATIONAL STADIUM 1ST. GYMNASIUM ETHICAL543

https://www.roomsroom.com/

「ecuvo,」の特徴

1.自然にやさしい素材

再生ウール50%と再生ポリエステル50%のエコ素材です。紡績会社と共同開発された再生素材ですが、より使う人にやさしくやわらかい素材になっています。

2.永久修理保証

モノを大切に長く使っていただくことが、一番環境にやさしいと考えます。あくまで交換ではなく修理とのことです。品質や強度保証とは異なります。

3.片手片足販売

プレゼントだったり、長く愛用いただいた商品を片手だけ落とした、片足だけなくしたので捨てられるのは、もったいない。今まで販売はペアが基本でしたが、長く使っていただくために片手片足販売をいたします。

4.永久定番

毎年毎年新作デザインを発表し、晩期にはバーゲンされたりそれでも残った商品は廃棄されていました。だから飽きのこないシンプルなデザインの永久定番です。

5.ゼロゴミ編み立て法

独自研究開発により、捨て糸や捨て編みが出ない編立製法で編み立てられました。

6.家族みんなで笑顔になってもらうために、メンズ・レディース・キッズを同じデザインでラインナップを用意されています。キッズは、小さくで非常に可愛いですよ!

https://www.ecuvo-japan.com

JAPANALOT編集部

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ジャパナロット編集部です。 楽しく愉快に、日本のあれこれご紹介します。

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