鉄鍋棒餃子がおいしい!『紅虎餃子房大阪梅田店』

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中華が大好きなジャパナロット編集部です。
実は、先日立ち寄ったランチのお店『紅虎餃子房大阪梅田店』にて 「赤トマト担々麺」を食しました(※記事はこちら)が、 実は別メニューも注文していたのです。
今回はその中から餃子をリポートします。

今回注文したのは、こちらのメニュー表の上段右から4番目の位置に記載されている『鉄鍋棒餃子』です。
店内の雰囲気は前回の記事でご確認いただこうと思いますので、今回はいきなりドーンと画像にいきます。

ド――――――――――――――ン

鉄鍋というのは、ちょっと目深な鉄板のことなんですね。鉄板だから熱々で、テーブルに運ばれた時点でもジュージュー言うてます。

定食なので白ご飯と卵スープと小皿がついてきました。

卵スープは、町中にある中華屋さんのような素朴な塩味。少しとろみがかって温まります。
小皿には大根のお漬物。ご飯がほしくなる一品です。

それでご飯なんですけど

結構大盛。もちろん大盛に指定していないんですけど、しっかり目に盛ってくれています。ありがたいですね。小盛などの変更も可能です。

実食!

お箸で持ち上げると、結構な重量感です。長さは15センチぐらいでしょうか。
鉄板で両面がカリカリに焼かれているので香ばしい。
皮はしっかり目で、多分専用の皮なんでしょう。少し固さがある食感なので、ちょっとスナック感覚というか、さっぱりとした食感を味わえます。
中の餡ですが、お肉のうまみに加えてシナモン的なスパイスの香を感じます。これがまた、独特な味わいを感じさせてくれるので箸が止まりません。
こちらのお店では、お酢と醤油がばらばらに食卓に置かれているので、自分の好みの濃度にした酢醤油で餃子を味わうことができますよ。

そんなときに机で発見されたのが、こちら。ちんきあんびねがー??
ビネガーとあるのでお酢なんでしょうか。
Wikipediaによると


鎮江香醋(ちんこうこうさく、ちんこうこうず、中国語 ジェンジアンシアンツー Zhènjiāng xiāngcù)は、中国江蘇省鎮江市の名産である調味料。「醋」は「酢」の異体字であり、日本の常用漢字では「鎮江香酢」とするのが正しいが、本項においては慣用に従い「鎮江香醋」と表記する。

Wikipedia

とあります。
さらに


黒酢の一種である。中国においては、「中国地理標志産品」と呼ばれる地域特産ブランドに指定されている。
山西省の山西老陳醋、福建省の永春老醋とともに「中国三大名酢」に挙げられ、また、さらに四川省の保寧醋を加えた「中国四大名酢」の一つに挙げられる。
もち米発酵させ、酒を作った後、籾殻を加えて攪拌し、酢酸菌をもって酢化させる。籾殻のために変色し、独特の黒色を帯びる。3週間ほどで酢化させたのち、寝かせて熟成させる。熟成は半年から数年かけることもある。このため、通常の酢のような刺激味が少なく、アミノ酸による濃厚な風味があり、香りがよいのが特徴である。

Wikipedia

とのこと。たしかに手に取ると発酵された匂いがします。納豆的なという感じ。

こちらを使って餃子を食べてみます。

色は、さすが黒酢の一種という色。お醤油みたいな色ですが、なめてみるとやはり酸っぱい。でもまろやか。
餃子にぴったりの風味をプラスしてくれて、あっさりと餃子を変えてくれるけれども深みも加えてくれるような、とっても優秀な調味料でした。ぜひ餃子を注文したらこちらもお試しください。

餃子の具はこんな感じ。

春雨とひき肉と葱(ニラかな?)。もう一つ食感にさくさくとコリコリの野菜の食感があるのですが、この日は判明できませんでした。でもその食感が餃子のおいしさを引き出しているように思いました。

ご飯にバウンドさせて、がっつくのが棒餃子のマナーです(多分)。

感想

脂っぽさがなくあっさりした餃子ですので、お昼にもぴったりです。皮もかりかりにやかれているので食感を楽しめるのも、この餃子の魅力かもしれません。
スパイスの風味とお肉のうまみをぜひご堪能あれ。

紅虎餃子房大阪梅田店

JAPANALOT編集部

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