書道アーティスト 原愛梨が特大の荘川桜を描く姿を公開

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電源開発株式会社が、スペシャルサイトにて『本気人-電気に、本気。』の第5弾『#005 書道アーティスト 原愛梨』を公開中しました。

【WEBサイト:https://www.jpower.co.jp/honkijin/

原さん作品の中でも特大サイズの書道アートで、雄大な荘川桜を再現!!

原さんは、書道アートという「絵」と「書道」を掛け合わせた作品で、現在テレビをはじめ様々なメディアで注目を集めている書道アーティスト。

そんな原愛梨さんが、岐阜県高山市の「荘川桜」をモチーフに『荘川桜書道アート』を制作。

原さんの歴代の作品の中でも特大サイズ(横2800mm×縦1800mm=畳三畳分以上)の作品が完成しました。

ダム湖のそばで毎年美しい花を咲かせる荘川桜とJ-POWERのストーリーや、ダイナミックに描かれた雄大で美しい荘川桜を、今年の春にお花見ができなかった方も楽しめる作品となっています。

書道アートとは?

書道アートは、「絵」と書道の「文字」の組み合わせで構成されたアート作品です。一見するとただ墨で描かれた絵に見えますが、よく見るとその絵が文字で形作られていることが分かります。

まずは美しい絵として、その後に隠された文字を探すことを楽しめる斬新な手法の作品は、現在、テレビ番組をはじめ多くのメディアで注目されています。

J-POWERと荘川桜の歴史や、60年前から受け継がれる想いが込められた動画コンテンツ!

『荘川桜書道アート』は、原さんが「たくさんの歴史や想いの詰まった荘川桜の生命力を感じてほしい」と語る通り、壮大で力強い作品となりました。

樹齢450年を越える荘川桜の雄大さや、60年にわたり荘川桜を守り続けてきたJ-POWERの想いが織り重なり合って表現されています。

また、荘川桜の幹の部分は、J-POWERの企業理念であり「根幹」である「わたしたちは人々の求めるエネルギーを不断に提供し、日本と世界の持続可能な発展に貢献する」という文字で構成されており、動画コンテンツ内ではそれが荘川桜の歴史的背景と深くリンクしていることをご紹介しています。

【WEBサイト:https://www.jpower.co.jp/honkijin/】

■撮影時のエピソード

普段は明るく元気な性格の原さんですが、『荘川桜書道アート』を手がけている時はスイッチが入ったように作品づくりに没頭されていました。

数時間ほとんど休憩もなしに一気に書き上げる姿はその場にいた人を圧倒するほどのもの。今回のWeb動画ではそんな普段見ることのできない原さんの制作時の表情もお楽しみいただける内容となっているそう。

このほか、サイト内では、原愛梨さんのこれまでの活動や想いをまとめたインタビュー動画(https://www.youtube.com/watch?v=T1w9DoFsCiM)とインタビュー記事(https://www.jpower.co.jp/honkijin/honki-jin005.html)も同時公開中。

原さんの書道や書道アートにかける想い、そして今回の作品の制作秘話をあわせてお楽しみください。

原愛梨 / 書道アーティスト

1993年10月2日生まれ、福岡県出身。TWIN PLANET所属。2歳から書道を始め、最年少で文部科学大臣賞受賞。多様な観点での文字を使った書道アートで、スポーツをテーマにした作品をメインにTwitterに投稿したところ、各界のスポーツ選手から大きな反響を呼んだ。親しみやすい性格と、天真爛漫なキャラクターを武器に、メディアやイベント等、ジャンルを問わず幅広い分野で活躍する今注目の若手書道アーティスト。

JAPANALOT編集部

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ジャパナロット編集部です。 楽しく愉快に、日本のあれこれご紹介します。

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