京都のアートホテル『河岸ホテル』が入居アーティストを募集中

hotels/yado

「若手アーティストが住みながら制作活動を行う」というコンセプトをもとに、株式会社めいが京都で11月に開業する河岸ホテル(KAGANHOTEL)では、同月より第二次入居を希望するアーティストを募集する。

入居するアーティストは、シェアスタジオ・工房を24時間利用できるほか、ホテルで短期スタッフとして働きながら、国内外のアートファンたちと交流することもできる。

京都中央卸売市場付近にある元社員寮兼倉庫をリノベーションした「河岸ホテル」は、アーティストのスタジオとギャラリー、飲食店、簡易型ドミトリー、ホテルが併設する滞在型複合施設。

1階・地下1階はギャラリーや24時間使用可能なスタジオ、2階は簡易型ドミトリー兼宿泊型のギャラリー、3・4階は若手アーティストが居住する個室、最上階の5階は体験型のアートホテルとなっている。

「河岸ホテル」では、若手アーティストが居住できる3階の個室に滞在を希望するアーティストを、現在募集している。

第1期の入居者は、三保谷将史、新宅加奈子、國廣沙織キース・スペンサー、佐藤元紀、木村華子。

問い合わせは、公式HPから


https://kaganhotel.com/apply

募集要項:

◆募集対象 原則入居時に38歳以下の現代アート作家
◆初期費用 60,000円(税別)
◆入居家賃 残り1室45000円/月、残り3室55,000円/月(3階住居、地下階スタジオ利用料金を含む)
◆共益費  8,000円/月
(水道、ガス、電気、インターネット、使用量や光熱費の値上げによる変動あり)
◆賃貸内容 個室部分 7畳洋室
共有部分 キッチンリビング 23m2
シャワー・トイレ各2台
※洗濯機、冷蔵庫、掃除機、電子レンジ、トースターは共有設備として付帯
※個室のエアコン本体は入居者負担で設置していただく必要がございます
◆募集室数 残り4室
◆契約形態 定期建物賃貸借契約1年 更新制

JAPANALOT編集部

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ジャパナロット編集部です。 楽しく愉快に、日本のあれこれご紹介します。

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