上高地帝国ホテル 2020年度の宿泊予約受付開始

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株式会社 帝国ホテルは、「上高地帝国ホテル」の2020年度宿泊予約受付を2020年2月1日(土)午前10時より予約専用ダイヤル(03-3592-8001)、および帝国ホテルホームページにて開始いたします。

※2020年度の営業期間は4月26日(日)~11月9日(月)、最終チェックアウト11月10日(火)

上高地帝国ホテル(所在地:長野県松本市安曇上高地)は、1933年(昭和8年)、政府の国際観光振興策のもと、わが国初の本格的山岳リゾートホテルとして開業し、本年87年目を迎えます。

上高地の豊かな自然の緑の中に映えるスイスの山小屋をイメージした赤い三角屋根と吹き抜けのロビーの暖炉にかかる巨大なマントルピースが特徴のクラシックホテルとして親しまれており、中でも穂高連峰が眼前に迫るダイナミックな眺望は上高地帝国ホテルの大きな魅力のひとつです。館内には3つのレストランとロビーラウンジ、バーがあり、ご宿泊のお客様だけでなく外来のお客様にも多くご利用いただいております(一部は宿泊者専用)。

なお、上高地は標高1500mに位置し、冬期は雪に覆われて通行ができなくなるため、毎年4月下旬から11月上旬の約半年間を営業期間としています。

また、2020年1月、上高地帝国ホテルの料理長に、タワー館地下1階「ラ ブラスリー」でシェフを務めてきた八坂繁之が就任いたしました。地元の旬の食材を積極的に取り入れてきた上高地のダイニングに、2020年度からまた新たな味覚をご提供してまいります。

上高地帝国ホテル 料理長 八坂 繁之(やさか しげゆき) 略歴

1988年帝国ホテル入社、94~99年にニューヨーク、2002~05年にかけパリの日本政府代表部大使公邸へ出向。パリでは現地レストランでも 研鑽を積む。06年優秀公邸料理長として外務大臣表彰を受ける。14年よりラ ブラスリーのシェフを務める。2020年1月、上高地帝国ホテル料理長に就任。

上高地帝国ホテルの2020年度営業概要は次の通りです。

■上高地帝国ホテル 2020年度営業概要

営業期間:2020年4月26日(日)~11月9日(月)※チェックアウト11月10日(火)

予約:2月1日(土)午前10時より

予約専用ダイヤル  TEL:03-3592-8001

予約受付時間  月~金の10:00~17:00 ※祝日を除く

開始日の2月1日のみ、土曜日ですが受付いたします。

※帝国ホテルホームページでも2月1日(土)10時より承ります。

URL:https://www.imperialhotel.co.jp/j/kamikochi

所在地 :〒390-1516 長野県松本市安曇上高地

TEL 0263-95-2001(代表) 0263-95-2006(客室予約専用)

客室数 :74室

料金:*1泊1室料金(消費税込み・サービス料別)

①ダブル、ツイン

スタンダードな客室です。下記料金表のダブルA、ツインAは、屋根の傾斜をそのまま天井のデザインに生かした山小屋風のお部屋です。  

②ベランダ付き

雄大な景色をお楽しみいただける専用のベランダを備えております。

③ファミリータイプ

ご家族4名様でのご利用に最適なお部屋です。

④スイート

2ベッドルーム(4名様/広さ105m2)タイプと1ベッドルーム(2名様/広さ72 m2)タイプのスイートがございます。どちらもパーラー(リビングルーム)と専用のベランダを備えております。

【特別宿泊プラン】(1泊2食付)

ご夕食と翌日のご朝食が付いた宿泊プランです。

料金:1室2名様ご利用(1泊1室料金)※サービス料込、税金込

・デラックスツイン(ベランダ付き)42㎡-104,000円

・ベランダ付ツイン(37㎡)-95,000円

・ツインB(30㎡)-87,000円

・ツインA(24㎡)-81,000円

*ご夕食はフランス料理または懐石のいずれかお選びいただけます。

*ご夕食のレストランは、お席に限りがございますので、事前のご予約をおすすめします。

*ご朝食は洋食(アメリカンブレックファースト)、和定食(予約制)をお選びいただけます。

*ロビーラウンジ「グリンデルワルト」でご利用いただけるお飲物券付。(一部対象外あり)

帝国ホテルハイヤー送迎のご案内

帝国ホテルハイヤーにて、ご自宅(東京都内)-上高地間を送迎いたします。

【料金】:中型車(クラウン・シーマ)210,000円

大型車(レクサス・センチュリー)230,000円

ワンボックス(アルファード)250,000円

※1泊往復料金。消費税、高速道路料金込み。

*上高地は環境保護の観点から自家用車の乗り入れが禁止されているため、車でお越しの際は途中でバスまたはタクシーへの乗り換えが必要となりますが、帝国ホテルハイヤーはご自宅(東京都内)の玄関からホテルの玄関まで送迎いたします。

*運転手はサービス介助士の資格を有しており、車椅子をご利用のお客様にも安心してご乗車いただけます。

*ハイヤーと宿泊をセットにしたプランもご用意しておりますので、お問合せください。

【ご参考】

◆神秘的な魅力あふれる『神降地』

上高地は、中部山岳国立公園の特別保護地区に指定されている、日本屈指の山岳リゾート地です。澄んだ空気と梓川の清流、雄大な穂高連峰の山々が織りなす豊かな自然が魅力のこの地は、その幽遠な佇まいから、かつては神秘的な場所として「神降地」「神河内」などとうたわれていました。今から約120年前の1892年(明治25年)、イギリス人宣教師(兼登山家)のウォルター・ウェストンが上高地を訪れた際にその景観に感動し、著書「日本アルプス登山と探検」に綴ったことで、上高地は国内外に広く知られるようになりました。

1927年(昭和2年)には日本新八景に選定され、政府の国際観光振興策の一環として「上高地ホテル(現 上高地帝国ホテル)」が建設されて以降、毎年ハイキングや山登りを目的とした多くの観光客が訪れます。なお、上高地は美しい自然を守るため、マイカー規制(自家用車での乗り入れ禁止)を実施。

◆100年以上の歴史ある『河童橋』をはじめ数々の見どころ

上高地帝国ホテル周辺には、1915年(大正4年)に焼岳の噴火によって梓川がせき止められてできた、『大正池』や、日本アルプスと上高地の存在を世界に広めたイギリス人宣教師 ウェストンを記念して建てられた『ウェストン碑』、上流に穂高連峰、下流に焼岳を望む、上高地で最も有名な景勝地『河童橋』などがあります。『河童橋』は、芥川龍之介の小説「河童」の舞台にもなり、2010年には吊り橋として100年を迎えました。少し足を延ばすと、明神岳の土砂が湧き水をせき止めてできた一之池・二之池からなる『明神池』、ハルニレの巨木が点在する明るい草原から、前穂高岳東壁や奥又白谷の雄大な景色を望むことができる『徳沢』など、北アルプスの山々に囲まれた美しい景勝が楽しめます。

JAPANALOT編集部

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ジャパナロット編集部です。 楽しく愉快に、日本のあれこれご紹介します。

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