三条の鉈屋が作る焚き火を楽しむための多喜火鉈が発売

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馬場長金物株式会社が、アウトドア、キャンプでの楽しみの一つである焚き火を楽しむための「多喜火鉈110mm」を2020年8月4日から販売開始している。

https://www.babachokanamono.co.jp/brand/babacho.html

「多喜火鉈」開発の背景

「やっぱり、これいいね」をコンセプトにイメージ通りの使い勝手で、期待を裏切らないツールを生み出す「BABACHO」ブランド第一弾。

キャンプの夜の楽しみの一つとして焚き火が挙げられますが、焚き火と言っても、ただ薪に火をつけるだけではありませんよね。

薪を割り、火種を作る所から楽しみが始まります。

「薪を割る」という単純な作業に見えますが、そこにキャンプの醍醐味が詰まっているといっても過言ではありません。

バトニングやフェザースティック作りもわくわくを高めてくれます。

従来では鉈とナイフの2つを準備する必要がありましたが、多喜火鉈は2つの要素を兼ね備えている商品。

ナイフ感覚で扱えるコンパクトなデザインでありながら、5mm厚の鋼材を使用しているためバトニングも楽しめる。

又、両刃仕上げでフェザースティックのような細かな作業にも適しています。

「多喜火鉈」はナイフと鉈の良さを持ち合わせています。

さらに、燕三条製にこだわり地元の工場で作られるので品質も安心、安全です。

「多喜火鉈」の特長

1. 燕三条製

地元の鉈メーカーとの共同製作。鉈作りのノウハウを生かしコンパクトな鉈に仕上げています。

2. フルタング仕様

鉈とナイフの良さを取り入れ、従来の鉈の弱点(折れ)を解消しナイフのように扱える鉈に仕上げています。さらに、鋼厚はコンパクトサイズでは頑丈な5mmを使用しています。

フルタング

3. バトニングを楽しめる

フルタング、鋼厚5mm仕様の鉈で、バトニング(鉈の上部を叩き薪を小割にする作業)を思いっきり楽しめます。

多喜火鉈でバトニング作業

4. フェザースティック作りも楽しめる

刃先は両刃仕様でフェザースティック(木の表面を薄く削り、火の焚き付けをし易い加工)も容易に楽しめます。

フェザースティック作り

5. ベルト通し付き革ケースでベルトに装着可能

ベルト通し付き革ケースで持ち運びも安心です。

革ケース付き

「多喜火鉈」の概要

名称   : 多喜火鉈110mm

販売開始日: 2020年8月4日

販売料金 : 9,350円(税込)

サイズ  : 全長約245mm、刃渡り:110mm、厚み:5mm

材質   : 鉈材質:SK鋼材、ハンドル材質:ウォールナット、

       鋲:ステンレス、革ケース:牛革

重量   : 約300g(ケース含む)

付属品  : 革ケース付き

URL    : https://www.babachokanamono.co.jp/brand/babacho.html

JAPANALOT編集部

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ジャパナロット編集部です。 楽しく愉快に、日本のあれこれご紹介します。

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