エレクトロ系ロイヤリティフリーレーベル 「Gushito Music」がプロユーザー向けに提供を開始

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株式会社リガール・ミュージックが、Gushito Music(グシト・ミュージック)の日本での独占ライセンスを取得したことをきっかけに、日本総代理店としての放送・広告のプロフェッショナルユーザー向けの提供を2020年8月1日にスタートすることがわかった。

Gushito Music

URL: https://ligarmusic.jp/project/gushito/gm

リガール・ミュージックは日本国内の音楽著作権ルールを熟知した上で、放送・広告のプロフェッショナルユーザー向けに安心して利用でき、かつ、ハイクオリティな音楽を提供している。

自社制作のLigar Music Library、2014年から日本総代理店を続けているスウェーデンのEpidemic Soundに加え、今回新たにGushito Musicの日本総代理店業務を開始することで、独占的にライセンスを行える完全ロイヤリティフリー音楽は3レーベルを要する規模となる。

これによる保有楽曲数はなんと40,000曲を超え、日本最大のプロ向け完全ロイヤリティフリー音楽ダイレクトライセンスサービスとなった。

Gushito Music(グシト・ミュージック)について

Gushito Musicは、ポーランド人作曲家/プロデューサー・Kamil Guszczynski氏によるエレクトロ系レーベルで、EDM、Chillout、Houseなどのジャンルを中心にハイクオリティな音楽を、欧米各国に完全ロイヤリティフリーにて提供しています。

Kamil Guszczynski氏は、著作権管理団体の会員にならず、楽曲・音源の権利をすべて自己管理することで、完全ロイヤリティフリーの音楽レーベルとしての活動を実現させました。

JAPANALOT編集部

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ジャパナロット編集部です。 楽しく愉快に、日本のあれこれご紹介します。

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